Taker 51 – 『Luces En La Noche』 [MIXG012]
2010/08/14 ![Taker 51 – 『Luces En La Noche』 [MIXG012]](http://mixgalaxyrecords.com/music/MIXG012/cover.jpg)
Taker 51 – 『Luces En La Noche』 [MIXG012]
- Tracklist -
01. A Cold Place
02. Ummo
03. Gloomy Saturday
04. Socorros A Naufragos
05. Viento Vagabundo
06. Brazo Del Dolor
07. Cae
08. Brazo Del Dolor (Cubic Remix)
09. Brazo Del Dolor (Gipa Remix)
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- 01. A Cold Place
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- 04. Socorros A Naufragos
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Release Page :
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Release Date : 2010.08.04
Label : Mixgalaxy Records
Keywords : Ambient, Electronic, Guitar, Industrial, Piano.
- Taker 51 on MySpace / on Last.fm / on SoundClick
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ロシアのネットレーベル、Mixgalaxy Recordsより。スペインのコンポーザー、Taker 51こと、Raúl Díazの作品がリリースされています。これ以前にもリリースはありまして、上記Last.fm、もしくはSoundClickからダウンロードすることができます。
ひとつの作品の中でも幅広いスタイルを提示しているように思います。M-1なぞはElectronicなビートと、ドラマティックなシンセサウンド(ストリングスも聞こえるか)を合体させたメロディックなIDMともいえるトラック。M-2はシンセによる冷たいAmbienceと硬質なリズム、そして過激なディストーションギター(!)を配合したIndustrial Rcok的な展開から、ピアノ、ストリングスが浮かび上がってくるという、めまぐるしく聞き手を揺さぶる不思議なトラック。
M-3はこの辺りがスペインらしいと勝手に思っているのですが、感情性豊かなギターフレーズとピアノの調べ(情熱的という言葉も思い浮かぶが、決して明るいわけではない)、その背後でうねり続けるシンセ色の強いAmbience。このM-3のようなトラックがおそらく彼のもっとも主軸にあるスタイルに思えます。即興演奏的に聴こえるギター(ディストーション含む)や鍵盤と、シンセによるエフェクトやAmbience、そしてElectronicなビート(ときには重々しい)。この、マシーナリーな背景の中で動き回る情緒あるフレーズという図式が、非常に個性的に思います。それはやはりタイトルの”Luces En La Noche”、すなわち”Lights in the night”という言葉にも重なるイメージかもしれません。暗い夜の中に流れ込む、月の光という一つの波―それは暖かくはないけれど、どこかリラクシンな光景。
そして今更ながらに思いますが、Mixgalaxy Recordsのリリースはジャケットのタッチが統一されていていいですね。同じ人がデザインしているのかな。
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![PiXtar - 『Moon 5』 [MIXG007]](http://mixgalaxyrecords.com/music/MIXG007/cover.jpg)
